運用開始から34年が経過した旧プラントや操業当時から運用している骨材ヤード等、
設備全般の老朽化やコンクリートの需要増加の観点から、プラントの全面建替を計画。
新プラントは、光洋機械産業製の新型ブロック式バッチャプラントGX型の1号機として導入。
また、貯蔵・運搬設備も新設し、最新型プラントとして2025年9月より操業開始。
新プラントは、光洋機械産業製の新型ブロック式バッチャプラントGX型の1号機として導入。
また、貯蔵・運搬設備も新設し、最新型プラントとして2025年9月より操業開始。







骨材コールゲートサイロ
生コンクリートを製造するための砂や砂利(骨材)を貯蔵します。
コンベア上流にある投入口からダンプで搬入された骨材を流し込みます。
砂や砂利など品種によってそれぞれの貯蔵庫に分別され保管されます。
コンベア上流にある投入口からダンプで搬入された骨材を流し込みます。
砂や砂利など品種によってそれぞれの貯蔵庫に分別され保管されます。
バッチャープラントへ骨材搬送
工場の中心部であるバッチャープラントの骨材ビン(貯蔵ビン)へ
パイプ内のベルトコンベアを用いて骨材を送り出します。
これら全ての制御は制御室から行います。
パイプ内のベルトコンベアを用いて骨材を送り出します。
これら全ての制御は制御室から行います。


生コン製造
貯蔵ビンで保管された材料は、計量器で規格の誤差範囲内で計り取られ、
練り混ぜミキサへ投入され練り混ぜられることで、生コンが完成します。
練り混ぜミキサへ投入され練り混ぜられることで、生コンが完成します。




搬送
バッチャープラントで練り上げられた生コンは、ミキサー車へ積み込まれ、
各施工現場へ迅速かつ安全に配送されていきます。
各施工現場へ迅速かつ安全に配送されていきます。
